りぶふるについて

りぶふるの得意なこと・出来ること、

そして保育施設への思いを語っています。

りぶふるの得意なこと

01

お客さんの思いを共有することが一番大切


りぶふるの保育施設づくりでは、施設の経営の方や園長先生の方向性や考えを大切にしています。保育活動などを現場の先生方からも意見をお伺いし理解することで、思いを共有していきます。
また、現在の園の良いところは取り入れ、改善したいところはどう変えていくかをヒアリングして、設計していきます。

02

それぞれの保育園に合った安全・安心の生活の場づくり


安全・安心の基準は園よって異なります。
角をどこまで丸くするか、ドアの指ハサミ防止が必要、窓側に柵がほしいなど様々です。ヒアリングで共有した思いも含めて、それぞれの園に合った安全・安心の生活の場をつくります。
また、年齢による発育段階に合わせた生活の場をそれぞれが独立と解放の両方に配慮ある設計を提案します。

03

限られたスペースを有効に使うための動線設計


限られたスペースを有効に使うための動線設計
土地も建物もいくらでも広げることは不可能なので、
限られたスペースをどう活用するかが、大事なポイントになります。
小規模の園の場合などは、特に小さなスペースを使いやすくする工夫が必要です。子どもたちや先生方の使いやすい動線を考えた設計をします。

 

04

五感を育てるオリジナル家具・建具づくり


子どもにとっての好奇心や興味を楽しめる工夫としてドアや壁に覗き窓をつけたり、デットスペースなどを本棚スペースとして楽しい空間にするための、それぞれのスペースに合ったオリジナルの家具や建具づくりをしています。
例えば厨房のドアに覗き窓を付けると、調理の姿を見たり匂いを感じたり出来ていく様子を見ることで子供たちの五感を育てることに繋がると考えています。

05

こどもも大人も、楽しくトイレを使える工夫

子ども用トイレ、手洗い、シャワーは明るく清潔に保ちたい場所です。メーカー問わず使いやすく掃除がしやすいものを選んでいただけます。
使い勝手はもちろんですが、壁紙やパネルなどの水回りに適した素材で、色や柄を加えていくことで子どもたちが楽しくトイレに行けるような工夫をしています。

06

予算に合わせた設計とデザイン、器具と素材選び

思いと同じだけご予算も大事なポイントです。
保育施設は、取り付けなければならない衛生機器などがあります。それらを踏まえてご予算に合わせたプランを考えます。

07

細かなアフターフォローで、建物を長持ちさせる工夫


どんな建物も『建てたら終わり』ではありません。
工事が終わり使い始めてからが、建物とのお付き合いが始まると考えています。
設計から施工までを一貫して行っているからこそ、細かなアフターフォローが可能になります。
建物を長持ちさせることを念頭に、設計から施工を行っており、定期的に点検をすることで長持ちを実現しています。

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VOICE

保育施設への思い

私たちは、保育施設も子どもたちの生活の場と考えています。

家で過ごすように、安心、安全な空間づくりを心がけています。

また、発達障害を持つ子どもたちへの知識を増やし、それぞれの子どもの症状や状態に合った配慮ある空間づくりも提案しています。

今まで、住宅リフォームなどに関わってきている中で、住んでいる人が毎日を快適に過ごせる空間づくりの大切さを知り、子どもの生活の場である保育施設も同様に、快適に過ごせる​空間が大切だと考えています。

また、今まで関わらせていただいた保育施設の中で、保育士(現場側)とオーナー(経営側)との間には、考え方の違いがあると感じています。

例えば、オーナーは経営のことを重視されていますので、やはりコスのことを中心にお話されますが、使い勝手などについて現場で働く保育士の意見はあまり反映されていないパターンが多く、完成後に『子供たちにとっては安全ではない仕様だった。』『使用したい位置が違う。』という声を聞くこともありました。

それは、保育施設を計画する際の現状であり、課題でもあると感じています。

そこで計画の段階から、オーナーの意見と保育士の保育のプロの意見を取り入れ、子どもたちにとってより安全で、快適な空間づくりとしての設計と施工を行っていきたいと考えています。

保育施設に出来ること

設計・プランニング

​オリジナル家具製作

内装・設備工事

イベント装飾

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