​■保育施設に出来ること

​設計・プランニング

​オリジナル家具製作

内装・設備工事

イベント装飾

​■お問合せから工事までの流れ

​①  お問合せ、ご相談
​②  現地調査、お打合せ
​③  役所、消防署へ相談
​④  設計契約
​⑤  基本設計、お見積り
​⑥  実施設計、お見積り
⑦​  工事契約
​⑧  着工
​⑨  お引渡し
​⑩  アフターフォロー

​⇒ご要望、予算などお聞かせください。

​⇒現場の状況・寸法の確認をします。

​ 図面があれば、図面での打合せも可能です。

​⇒基本設計のための建築課・保育課・消防署への  相談をします。

​⇒基本設計のご契約となります。

​⇒ご要望を反映した平面プラン図作成します。

​ その図面に沿ったお見積りをします。

​⇒工事に必要な詳細図面の作成をします。

​ 詳細図面に沿った最終見積もりをします。

​⇒実施図面と最終見積をご確認の上、工事契約となります。

​ 必要な器具・材料の手配を行います。

​⇒工程に合わせて工事を行います。

​ 工事期間中に、2・3度の現場確認を行っていただきます。

​⇒工事完了の承認を頂き、お引渡しとなります。

​⇒定期的に点検に伺います。(器具等はメーカー保証に準ずる。)

​■保育施設 事例

発達支援施設C園

​東京都目黒区

子どもサイズのドアと窓の付いた間仕切り壁を造作。個別対応を可能に。

​ペイントでホワイトボードを造作。

小規模認可H保育園

埼玉県草加市

元々保育施設だったため、使用可能なものを活かし、最小限の設備と壁やドアの色を変えてレイアウト変更。

小規模認可A型

U保育園

埼玉県越谷市

​平屋建ての新築。おうちをテーマに設計から造った保育園。

■保育施設への思い

私たちは、保育施設も子どもたちの生活の場と考えています。

家で過ごすように、安心、安全な空間づくりを心がけています。

また、発達障害を持つ子どもたちへの知識を増やし、それぞれの子どもの症状や状態に合った配慮ある空間づくりも提案しています。

今まで、住宅リフォームなどに関わってきている中で、住んでいる人が毎日を快適に過ごせる空間づくりの大切さを知り、子どもの生活の場である保育施設も同様に、快適に過ごせる​空間が大切だと考えています。

また、今まで関わらせていただいた保育施設の中で、保育士(現場側)とオーナー(経営側)との間には、考え方の違いがあると感じています。

例えば、オーナーは経営のことを重視されていますので、やはりコスのことを中心にお話されますが、使い勝手などについて現場で働く保育士の意見はあまり反映されていないパターンが多く、完成後に『子供たちにとっては安全ではない仕様だった。』『使用したい位置が違う。』という声を聞くこともありました。

それは、保育施設を計画する際の現状であり、課題でもあると感じています。

そこで計画の段階から、オーナーの意見と保育士の保育のプロの意見を取り入れ、子どもたちにとってより安全で、快適な空間づくりとしての設計と施工を行っていきたいと考えています。

合同会社りぶふる

東京都江戸川区江戸川2-5-34

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